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専門分野のご紹介

新宿眼科クリニックの専門分野をご紹介いたします。

ドライアイ外来

ドライアイとは?

さまざまな原因から起きる涙液の異常とそれに伴う角膜と結膜表層の疾患であり,眼の不快感や視機能の異常を伴うものです。

一般的には加齢によって涙液量は減少する傾向にありますが、現代社会の私たちはパソコンやテレビ、ケータイ画面などを見続けることで通常状態よりまばたき回数が激減し、その結果眼表面はドライアップします。また室内の空調により乾燥は増悪します。

近年コンタクト装用者はソフトレンズユーザーが増えていますが、レンズ自体がお水を含んでいるため長時間・長期使用によりレンズがドライアップしてさまざまな症状を引き越します。
レーシックなどの目の手術後に、ドライアイを発症する報告もあります。
重篤なドライアイを引き起こす病気では、シェーグレン症候群などの自己免疫疾患や、スティーブンスジョンソン症候群があります。
涙の量を量るシルマーテストや、涙の安定性、目の表面の角膜や結膜の状態を生体染色などを行いドライアイのタイプを診断していき最適と思われる治療を選択します。

コンタクトレンズ外来

通常のハードコンタクト・ソフトコンタクトレンズ処方はもちろんですが、遠近両用ハード・ソフト、強度角膜乱視眼、円錐角膜、角膜移植後眼などの特殊レンズを専門としています。
特に円錐角膜用RoseK,K2レンズの処方経験は1000眼以上を有します。

また最近のOA作業などで眼精疲労を訴えやすい方のために軽度の近方度数を加入したレンズも用意していますのでぜひお試ししていただきたいです。

円錐角膜について コンタクトレンズについて

眼科ドック

眼も体の一部です。健康診断を定期的に受けると同様に普段なんとなく気になっていることがあればご相談ください。最新の眼科機器を使用して病気の予防や早期発見のお手伝いが可能です。
白内障、緑内障、加齢性黄斑変性症、網膜裂孔、ドライアイなどは1度の受診で診断が可能です(散瞳検査を行いますので、お車での来院はお控えください)。

■このような方はぜひ眼科ドックをお勧めいたします。
40歳以上の方・血縁者に緑内障の方がいる方・糖尿病や高血圧、偏頭痛のある方・近視の強い方・眼精疲労,不定愁訴が長い方・一度も目の検査をしたことがない方

眼科ドックについて

眼瞼疾患 がんけんしっかん

眼の周りの筋肉が自分の意思とは関係なくけいれんして引きつれを起こす状態を眼瞼けいれんや、顔の半分が全体にひきつれてけいれんしてしまう片側性顔面けいれんは、重症化すると目が開かないために歩行困難になったりして、日常生活に支障をきたします。
瞬きが増えるのでドライアイと診断されて誤った治療を受けているケースも少なくありません。

この治療法は緊張している筋肉を和らげる薬(ボツリヌストキシン)を局所に注射することで筋肉を緩めるものです。この治療に関しては1997年厚生省の認可後すぐにこの治療に取り組んできました。外来で約5分ほどで治療ができ、効果は3~4か月持続します。

緑内障外来 (診察日:第2・第4月曜日午後、第2・第4土曜日午前)

最近、日本緑内障学会で行った大規模調査(多治見スタディ)によると、40歳以上の日本人では、20人に1人の割合で緑内障患者が存在すると言われています。

さらに調査では緑内障があるのにもかかわらず、これに気づかずに過ごしている人が大勢いることも判明しました。

早期発見・早期治療によって失明という危険性を少しでも減らすことができる病気の一つであることは間違いありません。
緑内障の診断には、眼圧、視野検査、眼底検査はもちろん必須ですが、超高速光干渉断層計(ちょうこうそくひかりかんしょうだんそうけい)(OCT)を用いることで視野変化が起きる前に、緑内障による網膜視神経線維層(もうまくししんけいせんいそう)の欠損を知ることが可能です。

緑内障外来について

メガネ処方について

教室の黒板がぼやける、向こうから歩いてくる人の顔がはっきりしない、携帯電話の画面が見えづらくなった。自覚症状は様々ですが、眼に病気がなくとも、近視、遠視、乱視,老視などでピントが合わない状態では?
さらに自分のメガネをかけても見えない、疲れるなど様々なお悩みがある方に対処します。
ご自身の必要な場面に合わせて、多彩なテストレンズをご用意しています。遠近タイプだけでなく、室内専用のゆがみの少ない中近タイプ、パソコンやデスクワーク用の近近タイプなど用途の合わせた処方が可能です。処方箋をご希望の方は、遠慮せずにあなたの使い方のイメージをお聞かせください。やさしく経験豊富な検査員が細やかに対応いたします。
さらにフレームなどのご希望があればショップのご紹介も可能です。

網膜硝子体外来(診察日:毎週木曜日午後、第2・4・5金曜日午前)

網膜は眼球の一番奥にある光を感じる部位で、カメラのフィルムに相当します。
網膜の障害は視機能に直接影響を及ぼし、視力低下が下がる、ものが歪んで見える(変視症)、糸くずが飛んでいるように見える(飛蚊症)、視野が欠けるといった症状を来します。
代表的な疾患として網膜剥離、糖尿病網膜症、黄斑上膜、加齢黄斑変性などがあり、それぞれに手術、網膜光凝固、硝子体注射などを行い治療します。

網膜硝子体外来について

小児眼科

子供の場合、眼に異常があったとしても一見わかりにくく、特に小さいお子様ですとそれを言葉にすることが難しい為、眼の異常を発見するのが遅れることもあります。普段の生活の中で、不自然に物を見ているようなことがあれば、あまり自覚症状がない場合でも一度眼科健診をすることをお勧めします。

小児眼科について